当試験会場では受験票はありません。但し、当日はパスポートなどの身分証明書でご本人を確認させていただいています。お申し込みがご本人でない場合は、受験者のお名前を漢字とカタカナで、そして生年月日を必ずお知らせください。

 

お申し込みの際には、JISの第一、第二水準の漢字しかご利用いただけません。例えば髙」は「高」となってしまいます。この場合、試験当日の解答欄にそれを直接訂正できるようになっていますので、試験当日に明記お願いいたします。

試験の流れの説明

デュッセルドルフ漢検(漢字検定能力試験)は、デュッセルドルフHBF(中央駅) の裏手にあるVHS(Volkshochschule、Bertha-von-Suttner-Platz 1, 40227 Düsseldorf) にて行われます。

 

テストの開始時間は13:30 ですので、遅くとも13:15 には、試験会場にお越しください。

試験会場は、普段は4.OG. にある部屋番号 4.22 になり、4.23 は待合室として、同行者用として使えますが、コロナの関係から、場合によっては地上階の大会議室を使う可能性があり、その場合は待合室はありません。当日、建物に入った出入り口付近で、私、川﨑(Mob.01523-172 3829)又は Frau Dr. Roos がその場で詳しくご案内致します。

  

 

試験会場への行き方の詳しい説明

 

 

 

試験の流れ:

 

試験会場に入る時は、教科書、問題集、スイッチを切った携帯電話、スマホ等をカバンの中にしまってください。そのカバンは机の下などに置いてください。

 

13:15 - 13:25 の間に、試験管が主に下記の試験の説明をします。

 

試験の開始時間はどの級も同時にスタートする 13.30 です。

 

8~10級の試験時間は40分で、試験終了時間は 14.10で、

2~7級の試験時間は60分、試験終了時間は14:30 になります。

 

試験開始20分後、及び40分後にそれぞれの級の中間時間を試験管がアナウンスします。

さらにそれぞれの試験終了時間10分前にもアナウンスがあります。

 

試験に臨んでは次の点にご注意下さい:

 

A) 試験の回答にはHB~2B 等の濃い鉛筆のみご使用下さい。ボールペンのインクは漢検センターのコンピューターの読み取り機が読み取れません。

  

B) 下記間違えは消しゴムで消してから書き直してください。

 

C) 机の上に出すことが許されているのは、鉛筆、鉛筆削り、消しゴム、漢字表記のない飲料水等のペットボトル、音の出ない腕時計のみとなります。

 

D) 開始時間になるまでは、テスト用紙にはまだ触れないで下さい。8~10級の問題用紙の最後の裏面のページには問題が出ています。

 

E) 携帯電話やスマホなどの電子機器は全てスイッチをOFF にしてカバン等にしまっておいて下さい。

 

F) テスト用紙は日本人用に作られていますので、説明は全て日本語で書いてあります。もし試験中に質問がある場合は、静かに手を上げて試験管を呼んでください。

 

G) 回答はなるべく綺麗に、回答書き込み欄からはみ出さないように記入して下さい。

 

H) テスト用紙は折り曲げないで下さい。

 

I) 8~10級のテスト用紙は最後の裏面のページを忘れないようにして下さい。

 

J) 8~10級の問題用紙と解答用紙は一緒に繋がったまま、切り離さないで下さい。

 

K) 2~7級の問題用紙と解答用紙は切り離し、各ページの所定の場所に自分の名前を記入して下さい。


L) 試験終了時間前に回答を書き終えた場合、全てのテスト用紙を試験管に渡して静かに教室を出て帰宅することが出来ます。

 

約8~9週間後に、各人の結果が送られます。

  

ご質問やお困りの時は infoアットマークkankenkanjitest.de / Tel. 01523-172 3829(川崎 日/独/英語)

 



4U GmbH

+49-(0)2159-9297-800

Breitestr.3

40670 Meerbusch

 DHL 968354098